最新情報(2018.10.27更新)
次回研究会
265回
(2018.11.17)
次々回研究会
266回
(2018.12.15)
研究会開催場所

研究会参加方法
関東支部
2018年度
紙上総会結果
本部会費
納入の
お願い
終了
2018本部大会
(2018.7.14-15)

<支部20周年記念誌> <2018支部長選任>
<完売致しました:本部20周年「新・笑いと健康のススメ!」>
<終了:支部20周年記念研究会>
<関東支部紹介>  <大震災関連>

<終了:笑福亭仁智 独演会(支部後援落語会)(2017.6.7)>
<終了:第四回全日本シニア社会人落語会(支部後援)(2018.4.20)
<終了:第8回笑顔甲子園(2018.8.25-26)>
<終了:日本一おもしろい話プロジェクト>
<終了:昇幹夫氏講演会2011.9.3>  <終了:したまちコメディ映画祭>


■[次回研究会]

第265回 研究会  <第3土曜日。開催場所注意! 台東区民会館9階 特−特会議室
  
[第265回研究会ご案内ちらし(pdf)]

・日 時:2018年11月17日(3土) 14:30−16:30 (14:00開場)

・テーマ:マンガにみる「笑い」の真価
    〜カートゥーン、ストーリーマンガにおける笑いの効力〜
・講 師:小山 昌宏 氏(筑紫女学園大学・教授)

・講演概要:
 カートゥーン、ストーリーマンガに着目し、その「笑い」の価値について
 再評価をおこなう。
 内容は、「笑い」の定義、心理学・生理学・社会学的意義を前提に、カー
 トゥーンの笑いの特徴、ストーリーマンガの笑いの性格(ユーモアマンガ、
 ギャグマンガ、パロディマンガ)、 笑いの描線と描写、笑い表現からみる
 マンガの効力、カートゥーンとストーリーマンガの笑いの共通性と相違性、
 などを通して、マンガにおける「笑い」について考察します。

・場 所:台東区民会館・9階特−特会議室(会場詳細はこちら)
 浅草・浅草寺の二天門脇 東京都立産業貿易センター台東館の9階 (地図)
 〒111-0033 台東区花川戸2-6-5 電話03-3843-5391〜3
 ※東武鉄道 浅草駅下車 徒歩4分
 ※地下鉄 銀座線 浅草駅下車徒歩5分 / 都営浅草線 浅草駅下車徒歩8分
 ※つくばTX線 浅草駅下車 徒歩8分
 ※(馬道通りを北へ=三ノ輪方面へ進み二天門交差点のところ道路右側)

・参加方法  (詳細はこちら)
 ※ご予約は不要です。直接会場へお越し下さい。
 ※会員の方は2018年度会員証をご持参下さい。

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■[これからの研究会予定]    研究会開催予定一覧

第266回 研究会  <第3土曜日、台東区民会館です>

・日 時:2018年12月15日(3土) 14:30−16:30 (14:00開場)
・テーマ:芸人と元芸人による日本のお笑い・ユーモア対談
・講 師:矢島 伸男 氏(日本即興コメディ協会代表/埼玉医科大学短期大学講師
          /お笑いコンビ「オシエルズ」)
     瀬沼 文彰 氏(西武文理大学兼任講師/元芸人/日本笑い学会理事)

・場 所:台東区民会館・8階第5会議室(会場詳細はこちら)


第267回 研究会  <第3土曜日、台東区民会館です>

・日 時:2019年1月19日(3土) 14:30−16:30 (14:00開場)
・テーマ : <検討中 (「新春!落語会」を予定) >
・講 師 : 中央大学・落語研究会
・場 所:台東区民会館・8階第5会議室(会場詳細はこちら)


第268回 研究会  <第3土曜日、台東区民会館です>

・日 時:2019年2月16日(3土) 14:30−16:30 (14:00開場)
・テーマ:<検討中>
・講 師:<検討中>
・場 所:台東区民会館・8階第5会議室(会場詳細はこちら)


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■[研究会開催場所]
・台東区民会館・8階第5会議室(または9階特別会議室)
 浅草・浅草寺の二天門脇 東京都立産業貿易センター台東館の8階(または9階) 
(地図)
 〒111-0033 台東区花川戸2-6-5 電話03-3843-5391〜3
 ※東武鉄道 浅草駅下車 徒歩4分
 ※地下鉄 銀座線 浅草駅下車徒歩5分 / 都営浅草線 浅草駅下車徒歩8分
 ※つくばTX線 浅草駅下車 徒歩8分
 ※(馬道通りを北へ=三ノ輪方面へ進み二天門交差点のところ道路右側)


■[研究会参加方法・参加費]

<定例研究会(特別プログラムを除く)>
・会費をお支払い戴いた日本笑い学会会員は無料です。当年度(4月〜3月)会員証をご持参下さい。
・会員以外の方も研究会への参加は可能です。
 但し、会員以外の方は会場費・資料代等として1,000円/人(学生は500円/人)を申し受けます。
・予約は必要ありませんので、直接、会場にお越し下さい。

<特別プログラム>
 特別プログラム(12月20日開催の20周年記念研究会 など)は参加費・会場が変わります。
 各特別プログラムの個別案内を参照下さい。

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■「日本笑い学会・関東支部20周年記念誌」を刊行!! 実費にて頒布中です。 [見本(pdf)]

日本笑い学会・関東支部は今年度で設立20周年を迎えました。2014年12月20日に開催した記念研究会
にあわせて20周年記念誌を刊行致しました。 関東支部研究会の記録が凝縮されております。

・「日本笑い学会 関東支部 20年のあゆみ」 〜記録を大切に、記憶に残る記念誌として〜

・A4版 144ページ(税込み:1,500円)

・目 次:  はじめに/森下会長のことば/各支部からのメッセージ(北から南から)/日本笑い学会の紹介
 /関東支部の紹介/関東支部研究会の記録(第1回〜第217回)/研究会の聴講録(2011(平成23)
 〜2013(平成25)年度)/研究会講師の研究ノートから/関東支部会員からの声・コラム
 /研究会・懇親会・運営委員会の風景(写真)/関東支部20年史表/おわりに/編集後記

・購入方法:
 −会員以外の方でもご入手戴けます。
 −毎月の研究会で紹介・販売いたします。どうぞお手にとってご覧下さい。
 −ご希望に応じて郵送致します。尚、恐縮ですが、送料(360円)はご負担下さい
  ますようお願い致します。
 ※e-mailにてお申し込み下さい。追って振込み方法をご連絡いたします。
  日本笑い学会関東支部運営委員会
  E-mail: un_ei-01@warai-kanto-0808.org

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■本部20周年「新・笑いと健康のススメ!」 <完売致しました。有難うございました。>

2015年8月1日〜2日に三重大学(津市)にて開催された本部大会において、研究誌RIDEO別冊として
「新・笑いと健康のススメ!」が刊行されました。

日本笑い学会設立20周年記念として2014年度実施の
列島縦断『新・笑いと健康 講演会』シリーズ
の内容を中心に、笑いと健康に関する研究成果をまとめたものです。
・A4版 232ページ

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◎【終了:2018年度(第25回)本部大会】    [2018大会プログラム(改)(pdf)]

・開催日:2018年7月14日(土)−15日(日)
・場 所:関西大学堺キャンパス(大阪府堺市堺区香ヶ丘町1-11-1)

・記念講演 7月14日(土)
 講 師:山極 壽一 氏(京都大学総長)
 テーマ:ゴリラから見た笑いの進化とAI社会

・シンポジウム 7月15日(日)
 テーマ:笑いと超高齢社会 〜笑って介護、笑って終活
 コーディネーター: 山口 亮子 氏(関西学院大学・教授)
 パネリスト:森野 俊彦 氏(弁護士/元裁判官)
       藤野 敦子 氏(京都産業大学・教授)
       中村 学 氏(笑う門にはいい介護・代表)
       昇 大作 氏(介護福祉士/認知症ケア専門士)

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■【終了:関東支部20周年記念研究会(第218回研究会)】  [20周年記念研究会ご案内ちらし(pdf)]

※関東支部設立20周年を記念した特別プログラムとして開催致しました。
 多数の方のご参加有難うございました。

◎開催日:2014年12月20日(3土)
 研 究 会  13:00−17:00(12:30開場)
 記念パーティ 17:30−19:30

◎場 所:明治大学駿河台キャンパス・リバティタワー
     3階・第1031大教室(研究会)
     23階・サロン(記念パーティ)
 ※〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 電話03-3296-4545
 ※御茶ノ水駅から5〜7分、神保町駅から7分。(会場詳細はこちら)

◎テーマ:「笑いとコミュニケーション」

◎プログラム (ダウンロードはこちら。)
13:00〜13:30  20周年記念式典

13:30〜14:30  記念講演
  講師:金原亭 世之介 氏(落語家/大正大学客員教授)
  <プロフィール>
   落語家生活30年の(社)落語協会真打ち。
   うなぎのファストフードショップを考案。会社を設立し、社長として成功させた経歴を持つ。
   特技は、作詞、作曲、イラスト、俳句、マジック。日本舞踊「浅茅流」名取り。本当のマルチタレントである。
   本業の古典落語は、人情話と女の演出は他の噺家の群を抜いている。
   落語と江戸文化研究、コミュニケーションでの講演多数。大正大学客員教授として教鞭をとる。

  <講演概要>
   まず「楽しい」「面白い」とは何なのか?そして何故、人は「笑い」を欲するのか?
   今回はこの二点から笑いとコミュニケーションについてアプローチして行きたいと思っています。
   普段使用している何気ない言葉や挨拶が実はその基本であり、その行為が仕事の効率向上や運動能力、
   思考能力の向上に繋がっている事を、僕の研究のひとつである「アプライトキネシコロジー」の要素を
   使ってお話したいと考えて居ます。
   今回は目の前でその実体験をしていただき、笑いと言葉のパワーと相反する負のパワーの使用技術を
   伝授します。講演にお越しいただいた方々は太古からある「言霊(ことだま)」と言う言葉を実感して
   帰ることとなると思います。
   すでに欧米ではこの学問は各大学などでの研究テーマになり、世界中に広まっていますので何処かで
   お聞きになったことのある方もいることでしょう。
   笑いが各病気の治療に効果があるというのもこの分野からの枝分かれなのです。落語家と言う立場から
   の入り口で研究を始めて学問として認めて頂き、毎回このテーマで講演を行うたび、人間の持っている
   底知れない言葉と笑いの力に皆様から喝采を戴いています。
   たぶん、初めてこの講演をお聞きいただく方は、狐に摘まれたような不思議な気分を味わうことでしょう。

14:40〜16:50  シンポジウム
  講師:井上 宏   氏(関西大学・名誉教授)
     三宅 聖子  氏(障害者福祉センターはぁとぴあ原宿・副所長)
     大島 希巳江 氏(神奈川大学・教授)
     中井 宏次  氏(NPO健康笑い塾・主宰)
  座長:高杉 和徳  氏(日本笑い学会・理事)

 <各講師からの問題提起>
 ・井上講師:「情報科学とコミュニケーション」
   私たちの「コミュニケーション状況」は、情報技術の急速な発展・普及で、複雑化し、それに合わせて
   人間関係の有り様も一層複雑化してきている。便利さと効率性が増す一方で、孤独化や摩擦・誤解も増大し、
   人間関係をめぐる緊張・トラブルは増える一方である。そうした緊張・トラブルを一時的にしろ永続的に
   しろ緩和・解消していく方策を考えることが重要である。最も有効な策が、「ユーモアコミュニケーション」
   で、「ユーモア」が秘める可能性について言及したい。

 ・三宅講師:「笑いとコミュニケーション 〜障害者と笑い〜」
   「ユーモアコミュニケーション」は、ひととの関係作りの潤滑剤と言われています。常日頃「ユーモア」を
   理解し創造するためには、少なからず言葉に関する教養が必要とされていることを感じています。そんな中、
   言葉の理解が難しい重度の知的障害者や、言語を発することに困難が生じる脳血管障害や交通事故後遺症
   などによる失語症患者の皆様と共に臨床の場で過ごし、ユーモアコミュニケーションのために必要な
   「共感し合い、対等な立場」のセンスについて考察したいと思います。

 ・大島講師:「国際コミュニケーション・異文化交流」
   世界に共通するユーモアのテーマ:死、愚かさ、貧困、男女関係
   「世界が限りなく平和であったら、ジョークは存在しない」と言われる。人が笑いを求める理由は数多くあるが、
   普遍的なユーモアの機能の一つとして、不運や不幸に対する不安を笑い飛ばし、衝突を緩和する、という
   ものがある。文化の違いにおける笑いの違いを追求する中で、異文化に関わらず共通する死・愚かさ・貧困・
   男女関係・権力への抵抗、などの普遍的なユーモアのテーマを見出し、解析したい。

 ・中井講師:「笑いとコミュニケーション・企業研修」
   本来のコミュニケーション能力とは、単なる人間関係を良くするための能力だけではなく、コミュニケーションに
   よって、新しい可能性が生まれ、組織が変わり、組織全体が革新することができる能力なのである。一人ひとり
   の秘められた潜在能力を如何に組織の方向性を考慮しながら活かしていくのか、それこそコミュニケーションが
   成せる業なのである。今まで、コミュニケーションと言えば、他人との対話の仕方としての研修が多く行われて
   きたが、なかなか成果が上がらないのが現状である。それは、己との会話ができずして、他人との対話が出来
   ない事を忘れているからである。今回は、先ず、己と対話するにはどの様にすればいいのかを実践を通じて、
   ご指南をさせて頂きます。是非ご笑味ください。

17:30〜19:30  記念パーティ

◎参加費
  研究会  会員2,000円 / 非会員3,000円 ※学生は各半額
      ※研究会ご参加の方には、
20周年記念誌(単独販売価格1,500円)を当日配布致しました。
  パーティ 一律5,000円

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■終了:日本笑い学会(本部)設立20周年記念 列島縦断『新・笑いと健康 講演会』シリーズ

・開催趣旨
  笑いに関心のある方ならどなたでも参加できる市民参加型の学会として、1994年に産声をあげました
 日本笑い学会は、全国で約千人の会員を要するまでに発展し、おかげさまで、このたびめでたく20周年を
 迎えることとなりました。
  これもひとえに皆様のご支持の賜物と、篤く御礼申し上げます。
  さて今回、これまでの活動の集大成とすべく、創立20周年記念事業として、全国各地で、「新・笑いと健康」
 と銘打って講演会を開催させて頂きます。
 1991年に、伊丹仁朗医師、昇幹夫医師他が、吉本興業「なんば花月」において、笑うと免疫機能(NK細胞)
 が活性化するという医学論文が発表されて以来、「笑い」が「健康増進」に効果があるという医学的論文が
 たくさん発表されてきました。
  今回取り組みます「新・笑いと健康」は、この機会に、もっと多くの方々に「笑いの医学的効果」を再認識
 して頂き、国民の医療費削減という大きな社会貢献の一端を担いたく存じております。
  このことは「笑いごとではない」くらい大きい成果が上がると確信しております。
             2013年6月吉日  日本笑い学会会長 森下伸也(関西大学教授)

・開催日時、開催場所
 −2013年8月に札幌で開催の総会から、2014年8月に大阪で開催の総会まで、1年間にわたり全国を縦断
  して14箇所で開催しました。    
[「新・笑いと健康」案内ちらし(6月28日更新)]
 −第1回は、2013年8月31日-9月1日の総会(札幌)に於けるシンポジウム「医療と笑い〜各現場での実践〜」
  として開催されました。
 −第2回は、2013年10月5日(土)に滋賀県彦根市・地域生活支援センターまな 2階にて開催されました。
 −第3回は、2013年12月7日(土)に四日市市・じばさん三重にて開催されました。
 −第4回は、2014年1月19日(日)に名古屋市・ウインクあいち にて開催されました。
 −第5回は、2014年1月26日(日)に仙台市のエル・パーク仙台にて開催されました。
 −第6回は、2014年2月9日(日)に岡山市のピュアリティまきび にて開催されました。
 −第7回関東支部主催は、2014年2月15日(日)東京・台東区民会館にて開催されました。(詳細
 −2014年2月15日(日)に開催予定であった石巻市は、大雪のため5月25日(日)に延期となりました。
 −第8回は、2014年2月22日(土)に新潟市・ガレッソホール にて開催されました。
 −第9回は、2014年3月21日(金・祝)に福岡市・ももちパレス にて開催されました。
 −第10回は、2014年4月20日(日)に広島市・広島大学 にて開催されました。
 −第11回は、2014年5月25日(日)に石巻市 にて開催されました。
 −第12回は、2014年5月31日(土)に四国中央市 にて開催されました。
 −第13回は、2014年6月21日(土)に、佐久市にて開催されました。
 −最終回(第14回)は、2014年8月3日(日)に、堺市・関西大学堺キャンパスにて
  本部総会のシンポジウムとして開催されました。


◎終了【関東支部主催「新・笑いと健康 講演会」全国縦断シリーズ第7回目 および 第208回研究会】
 
 [案内ちらし(pdf)]
 ※2014年2月15日に開催時間を10分遅らせて開催致しました。
  大雪のため参加出来なかった皆様には申し訳ありません。

・日 時:2014年2月15日(土)13:10−15:30
  ※引き続き 15:40より第208回研究会を開催致しました。

・場 所:台東区民会館・8階第5会議室(台東区花川戸2-6-5)

・テーマ :シンポジウム「笑い、ユーモア、健康」      *笑いヨガの体験コーナーあり
     〜当面する健康に関する課題を「笑い・ユーモア」で解決する試み〜

・座 長 :高杉 和徳 氏(日本笑い学会・理事)
 基調講演:昇 幹夫 氏 (医師/日本笑い学会・副会長)
 講 師 :井上 邦雄 氏(医師/日本笑い学会・浜松支部長)
      高田 佳子 氏(日本笑いヨガ協会・代表/老年学修士)
      松本 光正 氏(医師/日本笑い学会・笑いの講師団・講師)

・シンポジウム概要:
  社会では高齢化、職場ではメンタルヘルス、家庭ではコミュニケーション不足等の
  問題がメディアによって取り上げられることが多い。
  笑いと健康に関するこの20年間の取り組みを振り返りながら、今後の方向を
  「笑い・ユーモア」の観点から話し合う。
  また、笑いヨガを体験するコーナーを設けて、参加者に体験して頂く。

・主催:日本笑い学会 関東支部
 後援:日本笑い学会 浜松支部
 協賛:株式会社 春陽堂書店   [書籍案内(pdf)]

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■【会員の皆様へ会費納入のお願い!!】

関東支部研究会は、会員の皆様の会費による本部からの助成費により運営されております。
4月より新年度(2018年度)となります。
新年度(2018年度)会費につきまして早期にご納入のほどよろしくお願い致します。
 ※2018年度会員証をお持ちの方は2018年度会費を納入済です。


本部より2月会報とともに振込み用紙が郵送されていると思います。
ゆうちょ銀行備え付けの振込み用紙「払込取扱票」も使用できます。

ゆうちょ銀行 口座番号:00950=5=90276 加入者名:日本笑い学会
 ※口座番号は日本笑い学会新聞の1ページ目下部欄外にも記載されております。
2017年度会費は 一般10,000円 学生5,000円 夫婦15,000円 賛助30,000円です。
通信欄に会員番号・住所・氏名・電話番号・関東支部所属をお書き下さい。

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■【関東支部会員の皆様へ:2018年度紙上総会の結果】

※関東支部2018年度紙上総会は無事終了しました。ご協力ありがとうございました。
 2018年4月14日開催の運営委員会にて内容を確認し、全て承認されました。

・投票総数:91票(遅れて到着した3票は無効と致しました)
・以下の議案は全て承認されました。
 議案 1.運営委員の選任(2018.4.1〜2020.3.31の2年間。候補15名)
  → 承認する(76) 承認しない( 0) 支部長に一任する(11) 棄権する( 0) 白票( 4)
 議案 2.2017年度(2017.4-2018.3) 関東支部活動報告/会計報告
  → 承認する(80) 承認しない( 1) 支部長に一任する( 6) 棄権する( 0) 白票( 4)
 議案 3.2018年度(2018.4-2019.3) 関東支部 活動計画
  → 承認する(79) 承認しない( 1) 支部長に一任する( 7) 棄権する( 0) 白票( 4)

■【終了:関東支部会員の皆様へ:2018年度関東支部紙上総会】

・告示期間: 2018年3月24日(土)〜 2018年3月31日(土)
・投票期間: 2018年4月 1日(日)〜 2018年4月 8日(日)
・議案
 (1)2018〜2019年度の運営委員の選任   (運営要綱11条 1項関係)
 (2)2017年度活動報告(含む会計報告)  (運営要綱11条 2項関係)
 (3)2018年度活動計画          (運営要綱11条 2項関係)
※今回は運営要綱の変更の予定はありません。
  運営要綱を入手ご希望の方は、e-mailにてご依頼下さい。

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■【2018年度〜2019年度 関東支部長・副支部長の選任について】
・2018年度紙上総会による新・運営委員選任に伴い、2018年4月14日開催の運営委員会にて、
 支部長に斎藤精一氏、副支部長に松田和枝氏を再任いたしました。



■【支部長(2018年度)挨拶】

  2018年4月
  日本笑い学会・関東支部長 斎藤精一

引き続き関東支部長を務めさせていただく事になりました。よろしくお願い致します。

皆さまのお力添えにより、関東支部は来年に設立25周年を迎えます。

今後とも、日本笑い学会の目的である「『笑いとユーモア』に関する総合的研究」を目指し、
関東支部が笑い研究の多様性、持続・発展を実現する場となるよう発展させていきたいと思います。

皆様のご支援のほどよろしくお願い致します。

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■【会員以外の方へ<日本笑い学会および関東支部ご案内> 】

・日本笑い学会では、「笑いは人間生活のあらゆる場面にかかわっており、
 笑いを総合的に研究する必要から、職種を問わず、
 笑いに強い関心をもっている人であれば学会に参加できる」としています。

・詳細は日本笑い学会本部のホームページをご覧ください(2010年12月にアドレスが変更になりました)。
 
<ホーム>  <日本笑い学会とは>  <入会案内>

・入会案内のパンフレットをご希望の方は、本部または関東支部にご連絡下さい。

・関東支部の会員になりませんか!
 関東支部では毎月1回の支部研究会を中心に活動しております。
 日本笑い学会に入会して頂き、同時に関東支部に参加申込みして頂ければ会員になれます。
 (両方に申込が必要です)
 本部会費以外の支部会費は特別な場合を除き徴収していません。支部入会金はありません。

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■会員の皆様へ:東北支部による東日本大震災被災支援活動について(著書贈呈のお願い)

東北支部では6月9日から数日、仙台や名取、石巻の避難所で、現地での被災支援活動を予定して
おりますが、本部事務局より活動のために著書やCDの贈呈にご協力願いたいとの依頼がありました。

関東支部としても、15周年記念誌を贈呈予定です。

ご賛同いただける場合は、日本笑い学会本部事務局へ送付をお願い致します。

送付先:
 日本笑い学会事務局
 郵便番号530-0047 大阪市北区西天満4-7-12 昭和ビル201号

※7月以降も被災支援活動を実施予定とのことです。
 ご協力いただける方は、本部事務局へお問い合わせをお願い致します。
  e-mail:warai@nwgk.jp(本部事務局)
  電話:06-6360-0503


■東日本大震災に関する関東支部長メッセージ 
[支部長メッセージ(pdf)]

  平成23年3月19日
日本笑い学会会員の皆様へ
日本笑い学会・関東支部会員の皆様へ
  日本笑い学会・関東支部
    支部長 佐野百合子
    運営委員一同

去る3月11日(金)に東北・関東地方を襲った世界最大規模の東日本大地震・大津波は、
各地に甚大な被害をもたらしました。
被災された方々へ、衷心よりお見舞いを申し上げます。
また、亡くなられた方には謹んでお悔やみを申し上げご冥福をお祈り申し上げます。

発生から一週間を過ぎた現在でも余震が続いており、電力、医薬品を始め生活物資の
不足する中、寒さに震えながらの耐乏生活を余儀なくされております。
復旧復興にはさらなる時間時日を要するものと思われます。

加えて、原子力発電所の事故は全世界が注目する中、必死の対策が続けられております。
何とか収束して欲しいと強く願うものです。
電力不足の事態で、停電・電車の運行停止等、首都圏にも影響が重なってきました。
また一部生活用品に品薄の状態が起こったりしています。
被災地の皆様のご労苦に比べればたいしたことは無く、これらに耐えて一刻も早い救援が
被災地や避難地に届けられるように整然と行動したいと思います。

日本笑い学会会員、同 関東支部の会員の皆様の中にもご家族、ご友人の方が、
或いはご本人が被災されているやも知れません。
そうした状況にあります場合は、まずお見舞いを申し上げます。
この状況下において、日本笑い学会・関東支部の皆様からも、何かをしたいとの
お申し出を頂いております。
先日(14日)開催された日本笑い学会理事会では、機関紙及びホームページに お見舞い文
を掲載し、支部や会員の状況を把握した上で、更なる対応をすることを決めております。

先ずはお見舞いの言葉だけとなりましたが、今後本部との連携を図りながら、具体的な
支援行動を取れるように取り組みたいと存じます。ご意見・ご要望があればお聞かせ下さい。


■会員の皆様へ:東日本大震災で被災された会員の23年度会費全額免除について

<日本笑い学会新聞 2011年4月20日 第99号 4ページ目より>
「このたびの大震災および原発事故で被災された会員のみなさんには、自己申告により
平成23年度会費を全額免除いたします(すでに納入された方には還付いたします)。
免除を希望される方は、その旨本部事務局へお伝えください。
  日本笑い学会会長 森下伸也」

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■関連イベントご案内


◎終了【関東支部後援落語会「笑福亭仁智 独演会(深川その5)」(2017.6.7)】
 
[笑福亭仁智独演会(2017.6.7)案内ちらし(pdf)]

・日 時:2017年6月7日(水) 19:00〜(18:45開場)
・場 所:深川江戸資料館(地下鉄:大江戸線・半蔵門線 清澄白河駅A3出口)
・出 演:
  笑福亭仁智 「高津の富」「源太と兄貴」
 <ゲスト>
  瀧川鯉昇
  三遊亭けん玉


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◎終了【第四回全日本シニア社会人落語会(関東支部後援)】    [案内ちらし(pdf)]

・日 時:2018年4月20日(金) 12:30〜16:00(12:00開場)
・場 所:文京シビック・ホール(JR:水道橋駅、地下鉄:後楽園駅・春日駅)
・主 催:NPO法人シニア大楽

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◎【終了:「第8回高校生笑い日本一決定戦 笑顔甲子園〜絆〜 in 新居浜」(2018.8.25-26)】

2011年7月に、日本笑い学会四国支部の枝廣支部長から下記のように
「高校生笑い日本一決定戦 笑顔甲子園 〜絆〜 in 新居浜」(第1回)開催の案内があり、
運営委員会にて検討の結果、関東支部として協力することに致しました。

第8回は2018年8月25日(土)−26日(日)に開催されました。

第8回笑顔甲子園決勝バトル最終審査結果
○笑い演技部門
・グランプリ:アンドロイド
・準グランプリ:杉遊亭ちがう
・3位:アグレッシブ
・審査員特別賞:セントラルドグマ
・日本笑い学会四国支部賞:安藤顕洋
○おもしろ動画部門
・おもしろ動画入賞:丹原高校美術部
          岡田裕也・兵頭海渡

詳細は関連ホームページを参照下さい。

関連HP:
『高校生笑い日本一決定戦 笑顔甲子園 〜絆〜 in 新居浜』
http://www.egaokoshien.jp/index.php


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※第7回笑顔甲子園決勝バトル審査結果(2017.8.12-13)
・グランプリ:はなる(兵庫県)
・準グランプリ:杉遊亭ちがう(東京都)
・3位:ぷりん亭芽りん(兵庫県)
・日本笑い学会四国支部賞:のぼ亭こなつ(愛媛県)
・審査員特別賞:アルパカのパカ(愛媛県)
※第6回笑顔甲子園決勝バトル審査結果(2016.8.27-28)
・グランプリ:無敵亭大我(京都府)
・準グランプリ:はなる(兵庫県)
・審査員特別賞:杉遊亭ちがう(埼玉県)
・日本笑い学会四国支部賞:ゆずポンズ(香川県)

※第5回笑顔甲子園決勝バトル審査結果(2015.8.29-30)
・グランプリ:KYデンジャラス(沖縄県)
・準グランプリ:ギャンブラー(広島県)
・審査員特別賞:まほちゅー!(東京都)
・日本笑い学会四国支部賞:はなる(兵庫県)

※第4回笑顔甲子園決勝バトル審査結果(2014.8.23-24)
・グランプリ:season(佐賀県)
・準グランプリ:チャブダイガエシ(兵庫県)
・審査員特別賞:KYメガネの2乗(愛媛県)
・日本笑い学会四国支部賞:杉遊亭お七(東京都)

※第3回笑顔甲子園決勝バトル審査結果(2013.8.24-25)
・グランプリ:ぱんだカレンダー(東京)
・準グランプリ:杉遊亭鳥輔(東京)
・審査員特別賞:season(佐賀)
・日本笑い学会四国支部賞:らうどぼいす(大阪)

※第2回笑顔甲子園決勝バトル審査結果(2012.8.25-26)
・グランプリ:メガネロック大屋
・準グランプリ:杉遊亭月の輔
・審査員特別賞:桐光亭あざみ
・日本笑い学会四国支部賞:劇団カレーパン

※第1回笑顔甲子園決勝バトル審査結果(2011.8.27-28)
・グランプリ:パーマ大佐
・準グランプリ:劇団カレーパン
・審査員特別賞:ぱいんぶりっじ
・日本笑い学会賞:ソメイヨシノ

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    日本笑い学会・四国支部長 枝廣篤昌

本年(2011年)8月27日〜28日に新居浜市で『高校生笑い日本一決定戦 笑顔甲子園 〜絆〜 in 新居浜』
を開催いたします。企画立案は私が中心に行い。新居浜市の主催で行なわれます。

高校生が、横の関係だけでなく、縦の関係、いろいろな世代の人々と笑いを共有する。その為には、
笑っていただく方々がどのような時代に生き、何を乗り越え、何に感動し、何に笑顔するか。その背
景を知ろうとすることが大切だと思います。その中で世代を超えた笑い、世代を超えたコミュニケー
ションの輪が広がればとの思いで、数年前から暖めていた企画です。

元来、本年は来年の市制75周年の為の小規模(中四国)で行なう予定でしたが、本年3月に東日本大
震災という災害に直面した事もあり、急遽この企画を全国規模で行なう事になりました。

交通費は新居浜市が負担、被災地の高校からの参加者に関しては宿泊費食費も新居浜市が負担
いたします。この大会で出あった仲間がまた新たな輪を広げていってくれたらと考えています。

下記にもある通り、予選締め切りが近いので、是非とも至急よろしくお願いいたします。
(私も、予選、本選共に審査員に加わっています。)

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◎投稿締め切り済【「日本一おもしろい話プロジェクト」】

一年間にわたり開催された日本一おもしろい話プロジェクトは、2011年3月31日をもって、
投稿の締め切りをいたしました。
年間ランキング、傾向分析などの結果については、プロジェクトのHPで公表されております。
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「日本一おもしろい話プロジェクト」
このたび、日本笑い学会関東支部会員・諮問委員の大島希巳江様より
下記のように「日本一おもしろい話プロジェクト」の提案があり、
運営委員会にて検討の結果、関東支部として協力することに致しました。

日本笑い学会会員、関東支部会員以外の方でもどなたでもご参加戴けます。
皆様奮ってご参加下さい。

 日本笑い学会関東支部運営委員会

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日本笑い学会関東支部の皆さまにお知らせとお願い

私は文京学院大学の大島希巳江と申します。これまで、ユーモアと英語落語の研究をして
まいりましたが、このたび「日本一おもしろい話決定戦」プロジェクトを立ち上げました。
2002年「世界一面白いジョーク」がイギリスのリチャード・ワイズマン博士によって調査され、
発表されましたが日本人にとってはそれほど爆笑するようなジョークではありませんでした。
私も大学生をはじめ、数多くの場所で披露してきましたが、ほとんど笑いはとれません。
にもかかわらず、ワイズマン博士は「日本からはほとんどアクセスがなく、日本にはユーモアの
文化や習慣がないようだ」とコメントしています。
これはおかしい!と思い、日本で面白いと感じられる話を集め、投票によって「日本一おもしろい話」
を抽出しようと考えました。

このプロジェクトは2010年4月1日から一年間かけて運営しようとしているのですが、それに先だって
やはり「日本笑い学会」の皆さまにまずアクセスしていただいて投稿、投票いただければ
とてもうれしく思います。
関東支部のみなさまのご協力をいただけますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 大島希巳江

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大島 希巳江 Kimie Oshima
文京学院大学 外国語学部 准教授 教育学(社会言語学)博士
英語落語ホームページ http://www.english-rakugo.com



◎終了【講演会「泣いて生まれて笑って死のう」(9月3日 講師:昇幹夫氏)】

このたび、日本笑い学会石巻支部の中庭氏(坂戸市在住)より案内があり、
運営委員会にて検討の結果、関東支部として協力することに致しました。
皆様、奮ってご参加下さい!
  日本笑い学会関東支部運営委員会

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・日時:2011年9月3日(土) 午後2:00-4:00(開場:午後1:30)  
[案内ちらし(pdf)]
・場所:坂戸市文化会館第1会議室(坂戸市元町17-1)
・講師:昇 幹夫 氏(元気で長生き研究所・所長、産婦人科医師、日本笑い学会副会長)
・テーマ:「泣いて生まれて笑って死のう」〜考え方を変えると人生も変わる!〜
・参加費:500円
・主催:「笑いと健康講演会in坂戸」実行委員会

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◎終了【第4回したまちコメディ映画祭 in 台東(9月16日−19日)】

関東支部研究会179回開催(9月17日)に前後して、浅草・両国で第4回したまちコメディ映画祭 in 台東
が開催されます。
また、9月19日には第168回研究会で講師を行っていただいた瀬川昌治監督特集の特別上映および
トークショーが浅草中映劇場にて開催されますのでご案内いたします。
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 日本笑い学会関東支部運営委員会


第4回したまちコメディ映画祭 in 台東
・日時:9月16日(金)〜19日(月・祝)
・会場:浅草公会堂、浅草中映劇場、不忍池水上音楽堂、上野東急2

特別上映:喜劇映画の名手 瀬川昌治監督特集
・日時:9月19日(月・祝) 開場9:45 開演10:00
・会場:浅草中映劇場
・内容:
 上映作品 『乾杯!ごきげん野郎』『喜劇 競馬必勝法』『喜劇 逆転旅行』
 トークショー ゲスト:瀬川昌治監督、井坂聡監督ほか  進行:佐藤利明氏
・料金:1,000円(各回入替制、自由席)

詳細は下記ホームページを参照下さい。
第4回したまちコメディ映画祭 in 台東:http://www.shitacome.jp/2011/index.shtml
特別上映:瀬川昌治監督特集:http://www.shitacome.jp/2011/program/program_segawa.shtml

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 日本笑い学会関東支部運営委員会

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■関東支部へのお問いあわせはこちら。
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日本笑い学会関東支部運営委員会
E-mail: (新)un_ei-01@warai-kanto-0808.org
(旧)waraikanto2004@yahoo.co.jp
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入会の申込・頒布物は、
日本笑い学会関東支部運営委員会まで、
電子メールでお願いします。

郵送の場合は、時間がかかることがあります。

〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1−1
東京ボランティア・センター メールボックスNo.54
日本笑い学会関東支部

電話・FAXは、当分の間、休止とさせて頂きます。
(ご迷惑をお掛けしますが、復旧までご容赦下さい)

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